ネットビジネスのポイント

参入障壁が低く、潜在的な裁定機会はすぐなくなっちゃうようなネットビジネス。そのポイントとは何か。

今日までの結論

1.いかに他人が見落としてた点に気づくか。なぜ自分だけが気づけたかがしっかり説明できること。
2.いかに参入障壁(=マネできない点)を作るかSNSだったらネットワーク外部性・ポータルだったら知名度・検索エンジンだったら精度(とエンジニア)っていうのは過去が証明してる。
3.スモールビジネスを心がける。潜在的な裁定機会をつかめたとしても参入障壁が低い分、簡単にそのパイは食われる。すぐに撤退できるっていうのはとても魅力的。
posted by 10rukaneko at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2008年と2009年のあれこれ

これまで、誕生日とか、正月とか、いわゆる節目と呼ばれる日が大嫌いだった。
だって日々はシーケンシャルに続いていて、その日を境に、その日であるということが理由で、本質的に何かが大きく変わるということはないのだから。

少し考えが変わりました。
節目ってのは人間がより簡単によりよく生きていくために生み出した発明なんです。
こういうときに日ごろ考えるよりも大きなスケールで物事を考える機会を生み出す装置なんです。
少し大人になったかな?w


2008年はついに本番環境としての社会に飛び込む年になりました。
高校生のときから早く社会に出たいと思っていて、それで4年制高校と呼ばれる環境の中でさえ、浪人も避けた身としては、待望の1年だったわけです。

ただ、スキル対タスク的には大学時代のほうがつらかったような気がしている以上、まだまだ本当の試練は訪れていないと考えるほうが妥当でしょう。
本当の試練が訪れた時、自分がどうなるのか、自分がどこまでアクセルを踏めるのか、楽しみでしょうがない。

オラーワクワクしてきただだだだー


2009年は3つの目標に沿って行動したい。
(どうしてもマジックナンバー・3に合わせたいw)

1.英語
同期英語勉強会が大阪行きで自然消滅になってしまったのは申し訳ない。

こっちで俺のメンターさんを中心にした若手の仲のいい集団で英語勉強会(おもにTOEIC対策)が1/10から始まる。そこで講師的なロールをするので、具体的には「自分含めメンバーのTOEICスコアを1年で50点ずつあげる」を目標にしておきたい。
もうTOEICはいいかなぁとか一瞬思ったけど、メジャー可能な指標という意味ではTOEICがわかりやすいってことで、この目標で。


2.アウトプット
内容問わず、媒体問わず、対象問わず、なるべく高品質なものを、なるべくたくさん、アウトプットしていきたい。
意識しないとインプットばっかりになってしまう。
無意識下の行動(≒習慣)を変化させるには、絶え間なく意識することが必要で、毎晩100回くらいアウトプットと言って寝たいと思う。

具体的には、
・金融工学の復習として内容のパワポ化
・財務の復習として内容のパワポ化
・仮想化についてのブログを書く
・仕事のレスポンスをもっと早く
あたりかなぁ。この辺は未定。


3.顧客の心掴む
技術は非常に重要です。でも、その技術で顧客がどれくらいハッピーになれるかのほうがもっと重要です。
幸か不幸か、ハードに関してはなまじ製品力があるもんだから、単に説明しただけでもその案件では売れてしまう。それだけじゃ、このマーケット状態でビジネスの拡大は望めない。
単に買ってもらうだけじゃなくて、ギリギリの勝利じゃなくて、うちの製品にメロメロになってもらって買ってもらいたい。

そのためには技術の勉強をするのは当然。でも、技術力なんてそこそこやって年を重ねれば誰でもつけられるわけで、そんなところに継続が苦手な俺の付加価値はないと断言できる。

幸い、大阪は組織が小さい。ギリギリ個人の力で何かを変えることができると思ってる。
やれることは全部やるつもりで。
posted by 10rukaneko at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

はりせんぼん

俺はどの分野でやってもほんとの1流の人間にはなれないと思う。
なんていうか、その分野100%極めるとか情熱が続かない。70%までいったら満足しちゃう。ITしかり金融しかり財務しかり。
んで、次のおもしろそうなことに手を出す。7割までいってその世界の全体感のディテールが少しずつみえてきて、トップの背中がうっすら見えたら足が止まる。
浮気性ってことでもないんだと思う。あきっぽいっていうのも違う。

一方ジェネラリストかっていうとそれも違う。
間違いなくとがった部分を持って生きたい意志もある。

なんというかハリセンボンみたいなスキルセット・人生かなー。いくつハリを増やせるか、増やしたハリをいかに使いこなしてトータルバリューを出すか。そのへんがポイントかなー。
posted by 10rukaneko at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

男女の義務権利

男は女を幸せにする義務があって、女は男に幸せにされる権利がある。

珍しく、ずいぶん古い考え方だけど、この主張は1点の根拠によって正当化されると思ってる。


男は子供が産めない。


だからこそ、男は自らの価値を高めるべく、その時代で必要とされる・価値の高いスキルを獲得するための努力を怠るべきではないし、女はより自分を幸せにする男を獲得するための努力を怠るべきではない。
posted by 10rukaneko at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

株式市場と我らの間には

株式市場→CEO→現地法人社長→統括本部長→部長→我ら。

株式市場からの圧力をそのまま下に流しても成果は上がらないと思う。最前線は四半期ごとに動くわけじゃないから。

どうしてもワンショットが大きなビジネスだと、顧客とのリレーション構築して1-3年くらいねちょねちょやって、寝かせた種が花咲いて結果が出るというパターンを狙うのが確率が高そう。
そんな中四半期、半期、1年の数字を求めるのは酷であろう。

株式市場から我らの間に入ってる人間の有能さを測る指標のひとつに「いかに株式市場のプレッシャーをごまかせるか」というのがあるかもしれない。


書いててうまくまとまらないからもう寝る。
posted by 10rukaneko at 00:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

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