第2のリア・ディゾン本命

ノルウェイの15歳美少女が日本語で歌うビデオ [動画.jp]
日本で歌手になりたいと日本語で話す、ノルウェイの15歳マデリーンさんの自作プロモーションビデオです。お人形みたいですね。
これは売れるだろ。どう考えても。

言語の壁を乗り越えれば、かわいい女の子が歌を歌うというカラオケで見られる日常茶飯事でさえも、世界を飛び回る話題になる。
話題になれば、金になる可能性も高くなる。

リッチコンテンツ作成にかかるコストが劇的に下がった今、言語が改めてボトルネックになってるのは言うまでもない。
Pre New Generation Chronicle:上野康平――3次元空間を統べる若き天才プログラマー (1/2) - ITmedia エンタープライズ
 開発者の能力としては差はないと思いますが、英語の壁というものはそれなりにあるかもしれません。事実、CGの世界にかんしていえば、物理ベースレンダリングの実装が行えるようになるレベルの書籍は日本にはほとんどありません。そうなると、最先端の技術を母国語でバリバリ扱える方がやはり有利になってしまい、有能な国内の開発者でも、英語が堪能でなければ、ある一定のレベルで止まってしまうか、翻訳コンテンツ待ちといった状況になってしまいます。

これを自分に当てはめると、ビジネスマンの共通言語である、英語・ロジック・会計をやれという話になる。

大前研一に影響されすぎかなwwww

確かに遠回りをすることも必要かもしれないが、それが遠回りであったかどうかなんていうのはあとからわかること。現時点でもわかる遠回りに時間を割くなら、口を噤んで寝てた方がいい。


posted by 10rukaneko at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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