2008年と2009年のあれこれ

これまで、誕生日とか、正月とか、いわゆる節目と呼ばれる日が大嫌いだった。
だって日々はシーケンシャルに続いていて、その日を境に、その日であるということが理由で、本質的に何かが大きく変わるということはないのだから。

少し考えが変わりました。
節目ってのは人間がより簡単によりよく生きていくために生み出した発明なんです。
こういうときに日ごろ考えるよりも大きなスケールで物事を考える機会を生み出す装置なんです。
少し大人になったかな?w


2008年はついに本番環境としての社会に飛び込む年になりました。
高校生のときから早く社会に出たいと思っていて、それで4年制高校と呼ばれる環境の中でさえ、浪人も避けた身としては、待望の1年だったわけです。

ただ、スキル対タスク的には大学時代のほうがつらかったような気がしている以上、まだまだ本当の試練は訪れていないと考えるほうが妥当でしょう。
本当の試練が訪れた時、自分がどうなるのか、自分がどこまでアクセルを踏めるのか、楽しみでしょうがない。

オラーワクワクしてきただだだだー


2009年は3つの目標に沿って行動したい。
(どうしてもマジックナンバー・3に合わせたいw)

1.英語
同期英語勉強会が大阪行きで自然消滅になってしまったのは申し訳ない。

こっちで俺のメンターさんを中心にした若手の仲のいい集団で英語勉強会(おもにTOEIC対策)が1/10から始まる。そこで講師的なロールをするので、具体的には「自分含めメンバーのTOEICスコアを1年で50点ずつあげる」を目標にしておきたい。
もうTOEICはいいかなぁとか一瞬思ったけど、メジャー可能な指標という意味ではTOEICがわかりやすいってことで、この目標で。


2.アウトプット
内容問わず、媒体問わず、対象問わず、なるべく高品質なものを、なるべくたくさん、アウトプットしていきたい。
意識しないとインプットばっかりになってしまう。
無意識下の行動(≒習慣)を変化させるには、絶え間なく意識することが必要で、毎晩100回くらいアウトプットと言って寝たいと思う。

具体的には、
・金融工学の復習として内容のパワポ化
・財務の復習として内容のパワポ化
・仮想化についてのブログを書く
・仕事のレスポンスをもっと早く
あたりかなぁ。この辺は未定。


3.顧客の心掴む
技術は非常に重要です。でも、その技術で顧客がどれくらいハッピーになれるかのほうがもっと重要です。
幸か不幸か、ハードに関してはなまじ製品力があるもんだから、単に説明しただけでもその案件では売れてしまう。それだけじゃ、このマーケット状態でビジネスの拡大は望めない。
単に買ってもらうだけじゃなくて、ギリギリの勝利じゃなくて、うちの製品にメロメロになってもらって買ってもらいたい。

そのためには技術の勉強をするのは当然。でも、技術力なんてそこそこやって年を重ねれば誰でもつけられるわけで、そんなところに継続が苦手な俺の付加価値はないと断言できる。

幸い、大阪は組織が小さい。ギリギリ個人の力で何かを変えることができると思ってる。
やれることは全部やるつもりで。
posted by 10rukaneko at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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